デジタルマーケティングとウェブマーケティングの違い
デジタルマーケティングとウェブマーケティングとの違いは、ウェブマーケティングは主にWEBサイトアクセス履歴から、どうやったら閲覧者の満足を得られるのかを分析・研究し結果へ結びつけるものです
一方のデジタルマーケティングは、ウェブサイトに限らずインターネット上のあらゆるデータを活用することで幅広い知識も問われるものです。
デジタルマーケティング、具体的にどんなものがあるか?
デジタルマーケティングには、様々なチャンネルを使ってデータ活用をしていきますが、大きく以下のようなものがあります。

なぜデジタルマーケティングが必要?
近年スマートフォンやタブレット端末などの急激な普及により、いつでもどこからでもインターネットから情報を得られる時代になりました。そこで消費者がどういった情報がほしいのかなど、最適な情報提供のためにデータを収集・活用することで、より効率よく顧客獲得のための大きな力となるものなのです。
デジタルマーケティングは費用がかかる?
SEO対策などもそうですが、どういったデジタルマーケティング手法をとりたいかによって、予算も異なります。とはいってもSEO対策も今日始めたから明日結果がすぐ出るということはありませんので、長期的な戦略も重要です。
(参考記事:SEOに強いホームページづくりのコツ)
ホームページがすでにあり、今後SEO対策やソーシャルネットワークなどをフォーカスしていきたいのか、コンテンツ制作をより強化していくのであれば、それ相応の費用もかかるでしょう。社内でSNSに集中する場合は予算はかかりません。
今からできること

日本でも1人1台スマホを持つ時代です。
モバイルデバイス、デスクトップ問わず自社サイトなど快適にアクセスできる環境をまず整えること、閲覧しやすい環境を築いていない場合は今すぐにでも改善しましょう。
もし御社でモバイル上から、閲覧しづらいレイアウト、PCだけの古いサイトで未だに表示しているならば、まずそこから見直す必要があることを考慮してユーザーに優しいものにしましょう。
そういった営業ツールの見直しをすることで、御社への興味、見込み客増加など成果を上げることにつながります。
インスタグラムやFacebookをやっていても効果がない時
デジタルマーケティングとして、じゃインスタなどのアカウントを作って宣伝すればいい。ただSNSなどをやっていれば、お客様がくるというものでもありません。
実際SNSで会社情報を配信していて、フォロワーも増えているけど、売り上げに繋がらないケースもよくあります。
そうです。「伝わる投稿」ができていないのです。
私たちがこんなサポートができますので、以下でお困りの方は参考までにご覧ください。
- インスタグラムやFacebookをホームページ代わりにできない?
- ホームページの第一印象を3秒で伝えることができていない
- 個人事業で、SNSもホームページも上手く運用できない、成果がない
- ホームページから、そもそも何が問題でお客さんが来ないのかわからない