ホームページ制作会社が
廃業・倒産したら?
連絡が取れないときの対処法
まず確認すべきは、ドメイン・サーバー・メールです
制作会社と連絡が取れなくても、ホームページを引き継げる可能性があります
こんなお悩みはありませんか?

- ホームページ制作会社が廃業・倒産した
- 制作会社やフリーランスと連絡が取れない
- 管理会社から契約終了を案内された
- ホームページの管理会社を変更したい
- WordPressへログインできない
- ドメインやサーバーの契約先が分からない
- ホームページや会社のメールが停止している
ホームページの管理状況を整理し、Web運用を立て直します。
制作会社と連絡が取れない、サーバーやドメインの管理者が分からない、ホームページを更新できない。 こうした問題を解決するには、デザインの変更だけでなく、会社のデジタル資産と管理責任を整理する必要があります。 ドメイン、サーバー、WordPress、メールの状況を確認し、今後も安心して運用できる管理体制を整えます。
- ドメイン・サーバー・WordPressの管理状況を確認
- 旧制作会社・旧担当者からの引き継ぎを整理
- サイト移転・リニューアル時のリスクを確認
- 今後の安全な保守・Web運用体制づくり
管理状況診断:22,000円〜 / Web運用立て直し支援:55,000円〜
ホームページ管理の引き継ぎを相談するホームページが止まる前に、管理状況を確認しましょう
ホームページの管理を依頼していた制作会社やフリーランスが廃業・倒産した場合や、担当者と連絡が取れなくなった場合でも、管理情報や契約記録が残っていれば、別の会社へ引き継げる可能性があります。
クミディアでは、ドメイン、サーバー、WordPress、メールの管理状況を確認し、現在のホームページを引き継げるのか、移管や再構築が必要なのかを整理します。茨城県内だけでなく、日本全国からご相談いただけます。
2009年からホームページ制作・管理・移管を支援してきた経験をもとに、できること、難しいこと、考えられるリスクを確認したうえで、現実的な対応方法をご案内します。
管理をブラックボックスにしないWeb運用を大切にしています
クミディアでは、 ドメイン、サーバー、WordPress、メールについて、 契約名義、管理権限、更新期限、担当範囲を整理してから運用を開始します。
制作会社だけが管理情報を持つ状態を避け、お客様にも 「何を、どこで、誰が管理しているのか」が分かる体制を整えます。 将来、担当者や管理会社が変わった場合でも、必要な情報を確認して 引き継げる状態にしておくことが重要です。
2009年から茨城県を拠点に、ホームページ制作、管理の引き継ぎ、 継続的なWeb運用を支援しています。クミディアの会社情報、 支援方針、これまでの事例もあわせてご確認ください。
制作会社と連絡が取れない状態を放置する4つのリスク
ホームページが現在も表示されていても、制作会社がドメインやサーバーを管理している場合は注意が必要です。 契約の更新や安全管理が止まると、事業に影響する問題が発生する可能性があります。
-
ホームページが表示されなくなる
サーバー契約が更新されなければ、ホームページが停止し、保存されていたデータを取得できなくなる可能性があります。 -
ドメインを使えなくなる
ドメインが失効すると、現在のホームページURLを維持できなくなる場合があります。 -
会社のメールが使えなくなる
ドメインやメールサーバーの設定に問題が起きると、問い合わせや取引先との連絡に影響する可能性があります。 -
更新やセキュリティ管理が止まる
WordPressやプラグインを更新できない状態が続くと、不具合や不正アクセスのリスクが高まります。
制作会社と連絡が取れないことが分かったら、ホームページが停止する前に、契約先、登録名義、更新期限、ログイン情報を確認しましょう。
トラブル解決までの流れ
制作会社の廃業・倒産・連絡不能が起きた場合は、現在の環境を不用意に変更せず、管理状況を確認してから移管を進める必要があります。
対応方法は、ドメインやサーバーの契約名義、ログイン情報、バックアップの有無、ホームページやメールの状態によって異なります。
クミディアでは、現在の状況と緊急性を確認し、バックアップ、移管、復旧、再構築のうち、どの対応が現実的かを整理します。
原則として、復旧だけの単発作業ではなく、その後の保守・Web運用を含めた管理体制の引き継ぎを前提に対応しています。
1. お問い合わせ・緊急性の確認
まず、ホームページのURLと現在起きている問題をお知らせください。
ホームページが表示されない、会社のメールが使えない、ドメインの更新期限が近いなど、すでに事業への影響が出ている場合は、その状況もご記載ください。
独自ドメインのメールが停止している、または停止する可能性がある場合は、Gmailなど受信可能な別のメールアドレスからお問い合わせいただいても問題ありません。
現在の状況から緊急性を確認し、最初に保全すべき情報と次に必要な対応をご案内します。
- ホームページのURL
- 現在起きている問題
- 制作会社と最後に連絡が取れた時期
- 契約書、見積書、請求書、支払い明細
- ドメインやサーバーの契約情報
- WordPressのログイン情報
- 会社のメールが現在も利用できるか
- 旧制作会社から届いた廃業・契約終了の案内
2. 現状把握・ヒアリング
ドメイン、サーバー、WordPress、メール、契約、支払い状況などを確認し、現在の管理状態を整理します。
現在お持ちの情報でホームページを引き継げるのか、追加の調査が必要なのか、現在のサイトを取得できない場合は再構築が必要なのかを判断します。
WordPressへログインできても、ドメインやサーバーを管理できるとは限りません。それぞれの契約先、契約名義、管理権限、更新期限を個別に確認する必要があります。
確認した内容をもとに、対応の緊急性と、最初に保全すべきデータや設定をご案内します。
制作会社から廃業・撤退の連絡があった場合
制作会社から廃業、事業縮小、Web事業からの撤退などを案内された場合は、まだ連絡が取れるうちに管理情報とデータを受け取ることが重要です。
次の情報を旧制作会社へ確認してください。
- ドメインの管理会社、契約名義、更新期限
- サーバーの契約情報と管理画面へのログイン情報
- WordPressの管理者アカウント
- FTPまたはSFTP、データベースの情報
- 会社メールの設定情報
- ホームページの最新バックアップ
- 使用中の有料テーマやプラグインのライセンス状況
- Google AnalyticsやSearch Consoleなどの管理権限
- ロゴ、写真、文章などの制作データ
- 現在の契約終了日
後任の管理会社がまだ決まっていなくても、先に情報とバックアップを確保しておけば、その後の引き継ぎを進めやすくなります。
制作会社やフリーランスと突然連絡が取れなくなった場合
電話、メール、問い合わせフォームなど、これまで使用していた方法で連絡を試み、いつ、どの方法で連絡したかを記録しておきましょう。
同時に、契約書、請求書、銀行振込の記録、クレジットカード明細、過去のメールなどから、ドメインとサーバーの契約先を確認します。
次の情報が残っていないか確認してください。
- ドメイン管理画面のログイン情報
- サーバー管理画面のログイン情報
- WordPressの管理者アカウント
- FTPまたはSFTPの情報
- データベースの情報
- ホームページのバックアップ
- ドメインやサーバー料金の支払い記録
すべての情報がなくても、一部のログイン情報や支払い記録から契約先と移管方法を調査できる場合があります。
会社独自のメールが停止する可能性がある場合は、連絡を受け取れる別のメールアドレスも用意しておきましょう。
制作会社が倒産し、引き継ぎ先も分からない場合
制作会社が倒産した場合、特に確認が必要なのは、その会社がドメイン、サーバー、メール、ホームページのシステムを管理していたかどうかです。
ホームページを制作してもらっただけで、ドメインやサーバーを自社で契約・管理している場合は、大きな影響を受けずに済むことがあります。
一方、ドメインやサーバーが倒産した制作会社の名義で契約されている場合は、管理権限の確保やデータの取得が難しくなる可能性があります。
お客様自身がログイン情報、契約書、支払い記録、バックアップなどを持っていれば、現在の環境を別の管理会社へ移せる可能性があります。
現在のホームページをそのまま引き継げない場合は、取得できる文章、画像、公開情報などを整理し、新しい環境で再構築する方法も検討します。
契約や権利関係に問題がある場合
倒産後の引き継ぎ先や事業譲渡先から連絡が届いた場合は、契約内容、今後の管理方法、ドメインやサーバーの名義、データの取り扱いについて確認してください。
提示された管理会社を継続して利用するか、別の会社へ変更するかは、契約内容と移管に必要な情報を確認してから判断することが大切です。
契約上の紛争、費用の返還、著作権、所有権などに問題がある場合は、弁護士などの専門家へご相談ください。
クミディアは、技術的な調査、バックアップ、移管、復旧、運用環境の整理を支援できますが、お客様に代わって旧制作会社や引き継ぎ先と法的な交渉を行うことはできません。
現在の管理会社との関係が悪化した場合
管理会社からの返事が遅い、依頼した更新が行われない、契約内容の説明がないなどの理由で、管理会社の変更を検討することもあります。
ただし、感情的にサーバーを解約したり、ドメインやDNSの設定を変更したりすると、ホームページや会社のメールが停止する可能性があります。
まずは契約内容、管理名義、更新期限、ログイン情報を整理し、現在のホームページをバックアップしてから移管を進めることが大切です。
契約上の問題と、ホームページを移管するための技術的な作業は分けて考える必要があります。契約や権利に関する紛争がある場合は、弁護士などの専門家へご相談ください。
クミディアでは、管理会社を変更する意思が決まっているお客様に対して、現在の管理状況の確認と技術的な引き継ぎを支援します。
3. 調査結果・対応方針・お見積もり
現在の管理状況とホームページの構成を確認し、必要な作業、考えられるリスク、費用、予定期間をご案内します。
調査結果に応じて、現在のホームページをそのまま移管する方法、取得できるデータを使って復旧する方法、新しい環境で再構築する方法などをご提案します。
状況によっては、現在のホームページを完全には取得できない場合があります。また、現在のURLやメールアドレスを維持できるかどうかも、ドメインの契約名義、更新状況、管理権限によって異なります。
クミディアでは原則として、復旧だけの単発作業ではなく、その後の保守・Web運用を含めた管理体制の引き継ぎを前提に対応しています。
費用の目安は次のとおりです。
- 管理状況診断:22,000円~
- Web運用立て直し支援:55,000円~
- サイト・サーバー・ドメインの移管:個別見積もり
- ホームページの再構築や大規模修正:個別見積もり
- 継続保守・Web運用:管理内容に応じてご案内
正式な作業に入る前に、対応範囲と費用をご説明します。調査後に追加作業が必要だと分かった場合も、内容と費用をご案内し、ご確認いただいてから進めます。
旧管理会社との契約は、ホームページやメールの移管準備が整う前に解約しないでください。
サーバー契約を先に解約すると、ホームページのデータやメール設定を取得できなくなる可能性があります。また、DNSの切り替え前に旧環境が停止すると、ホームページや会社のメールへ影響が出ることがあります。
原則として、次の内容を確認してから解約時期を判断します。
- ホームページのバックアップが取得できている
- 新しいサーバーでホームページが正常に動作している
- 問い合わせフォームの送受信を確認している
- 会社のメール設定と送受信を確認している
- SSLとDNSの切り替え準備が完了している
- ドメインの管理権限を確保している
技術的な移管状況を確認しながら、旧環境を停止しても問題がない時期をご案内します。
なお、解約条件、違約金、契約期間などについては、旧管理会社との契約書をご確認ください。契約上の争いがある場合は、弁護士などの専門家へご相談ください。
4. バックアップ・移管作業を開始
取得可能なホームページのファイル、画像、データベース、設定情報をバックアップし、新しい管理環境を準備します。
現在のホームページへ影響を与えないように、新しいサーバー上でデータを復元し、事前に動作確認を行います。
移管作業では、ホームページだけでなく、次の内容も確認します。
- ドメインの管理状況
- DNSの設定
- SSL証明書
- 会社メールの設定
- 問い合わせフォームの送信先
- WordPressの管理者権限
- アクセス解析とSearch Consoleの権限
- バックアップとセキュリティ設定
必要な期間は、管理情報の有無、ホームページの規模、サーバー構成、メールの利用状況などによって異なります。調査後に予定期間をご案内します。
5. 移管作業の完了
新しい管理環境で、ホームページと関連機能が正常に動作することを確認します。
主に次の項目を確認します。
- 主要ページが正しく表示されるか
- 画像やファイルが欠けていないか
- スマートフォンで問題なく閲覧できるか
- 問い合わせフォームを送受信できるか
- 会社のメールを送受信できるか
- SSLが有効になっているか
- ページ内のリンクが正常に動作するか
- WordPress管理画面へログインできるか
- アクセス解析が継続して計測されているか
動作確認後、必要に応じてDNSを切り替え、新しい環境での運用を開始します。
切り替え後もホームページ、メール、問い合わせフォームの状態を確認し、旧環境を停止しても問題がないことを確認してから解約時期を判断します。
6. 継続的な保守・Web運用を開始
移管完了後は、クミディアがホームページの保守・Web運用を継続して支援します。
WordPressの更新、バックアップ、セキュリティ、情報更新、アクセス状況の確認、問い合わせ導線の改善などを行い、ホームページを安全に維持しながら事業に活用できる状態を整えます。
また、ドメイン、サーバー、WordPress、メールについて、誰が何を管理しているのかを明確にします。制作会社だけが情報を持つ状態を避け、将来も管理状況を確認して引き継げる運用体制を作ります。
旧管理会社との契約を終了する時期については、ホームページとメールの動作確認が完了し、旧環境を停止しても問題がないことを確認してから判断します。
クミディアのホームページ保守・Web運用
クミディアでは、ホームページを公開したまま放置するのではなく、安全性、情報の正確さ、検索導線、問い合わせ導線を継続して確認します。
主な支援内容は次のとおりです。
- WordPress本体・テーマ・プラグインの更新管理
- ホームページの修正・情報更新
- 表示や問い合わせフォームの動作確認
- ドメイン・サーバー・SSLの契約更新管理
- バックアップとセキュリティ対策
- アクセス状況と検索状況の確認
- 検索導線・問い合わせ導線の改善
- ホームページ運用に関する相談対応
実際の対応範囲は、ご契約いただく管理内容やホームページの構成に応じてご案内します。
クミディアのバックアップ管理
ホームページのバックアップは、障害、不正アクセス、更新作業の失敗、操作ミスなどが起きた場合に、復旧できる可能性を高めるために必要です。
クミディアでは、ホームページの構成と管理内容に応じて、WordPressのファイルとデータベースを定期的にバックアップします。
バックアップ管理では、主に次の点を確認します。
- ホームページのファイルとデータベースを保存する
- 更新や大きな変更の前にバックアップを取得する
- サーバー障害に備えて保存先を分ける
- 必要に応じて復元できる状態を確認する
- 古いバックアップを適切に整理する
バックアップの頻度、保存期間、保存方法は、ホームページの更新頻度やご契約内容に応じて設定します。
クミディアのWebセキュリティ管理
WordPressは継続的に更新と安全管理を行わなければ、不正ログイン、改ざん、マルウェア、情報漏えいなどのリスクが高まります。
クミディアでは、ホームページの構成やご契約内容に応じて、複数の対策を組み合わせて管理します。
- WordPress本体・テーマ・プラグインの更新管理
- 管理者アカウントとパスワードの整理
- 不正ログイン対策
- ファイアウォールによる防御
- 改ざんや異常の監視
- SSLの設定と更新確認
- 定期的なバックアップ
- 不要なアカウント・テーマ・プラグインの整理
セキュリティ対策によってすべての攻撃や障害を完全に防げるわけではありません。問題が起きる可能性を下げ、異常を早く確認し、必要な場合に復旧できる体制を整えることが重要です。
クミディアは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の 「SECURITY ACTION 二つ星」を宣言しています。
制作会社の廃業・倒産・事業撤退や、担当者との連絡不能によって、ホームページの管理を引き継ぐ会社をお探しの方は、クミディアへご相談ください。
ドメイン、サーバー、WordPress、メールの管理状況を確認し、現在のホームページを引き継げるのか、移管や再構築が必要なのかを整理します。
茨城県内だけでなく、日本全国からご相談いただけます。状況確認はメールやオンライン会議でも進められます。
お問い合わせの際は、分かる範囲で次の内容をお知らせください。
- ホームページのURL
- 現在起きている問題
- 制作会社と最後に連絡が取れた時期
- ドメイン・サーバー情報の有無
- WordPressログイン情報の有無
- ホームページや会社メールが現在も利用できるか
- 希望する対応時期
すべて分からなくても問題ありません。確認できる情報から、対応の緊急性と次に必要な作業を整理します。
管理会社の変更とあわせて相談できること
制作会社の廃業・倒産・連絡不能による引き継ぎでは、ドメイン、サーバー、WordPress、メールの契約・管理状況がそれぞれ異なります。
クミディアでは、確認できる情報から現在の状況を調査し、引き継ぎが可能か、どのようなリスクがあるか、どの作業が必要かを整理します。対応範囲と費用をご説明したうえで、必要な作業を進めます。
- 現在のホームページを維持したまま管理会社を変更したい
- 同じドメインとメールアドレスを継続して使用したい
- 古くなったホームページを移管と同時にリニューアルしたい
- WordPressへログインできない状態を調査してほしい
- ホームページの表示速度や安全性を改善したい
- 退職した社内担当者に代わってWeb運用を任せたい
- ドメイン、サーバー、メールの管理先を整理したい
- バックアップとセキュリティ管理を継続してほしい
対応できる内容は、現在の契約、管理権限、ホームページの構成によって異なります。まずは管理状況を確認し、引き継ぎと今後のWeb運用に必要な対応をご案内します。
関連サポート: WordPress修理・復旧費用の目安 / 更新トラブルの復旧 / Web運用の引き継ぎを相談する
制作会社の廃業・倒産とホームページ管理に関するよくある質問
制作会社が廃業・倒産した場合や、担当者と連絡が取れなくなった場合に多くいただく質問をまとめました。 ドメイン、サーバー、メールの更新状況によっては、時間が経つほど対応が難しくなることがあります。 ホームページが表示されている段階で、管理状況を確認することが大切です。
Q 制作会社と連絡が取れない場合、最初に何をすべきですか? 最優先
最初に、ドメイン、サーバー、メールの契約先と更新期限を確認してください。
あわせて、契約書、請求書、支払い明細、過去のメール、WordPressのログイン情報が残っていないか確認します。現在もサイトが表示されていても、契約更新が止まればホームページやメールへ影響する可能性があります。
Q ログイン情報が何もなくても引き継げますか? 要確認
支払い明細、契約名義、登録メールアドレスなどから、契約先や管理状況を確認できる場合があります。
ただし、ドメインやサーバーが旧制作会社名義で、バックアップやアクセス情報もない場合は、現在のホームページをそのまま引き継げない可能性があります。
Q 現在のホームページURLやメールアドレスは維持できますか?
ドメインの管理権限を確保し、サーバーやメールを適切に移管できれば、同じURLやメールアドレスを維持できる場合があります。
ただし、契約名義、更新状況、アクセス権限によって対応が異なるため、現在の管理状況を調査したうえで判断します。
Q ホームページを停止させずに移管できますか?
既存環境へアクセスでき、事前にバックアップと動作確認ができる場合は、停止の影響を抑えながら切り替えられる可能性があります。
ただし、ドメイン、DNS、メール、サーバーの状態によっては、一時的な影響が発生することもあります。調査前に無停止を保証することはできません。
Q 復旧作業だけを依頼できますか?
クミディアでは原則として、復旧だけの単発作業ではなく、その後の保守・Web運用を含めた管理体制の引き継ぎを前提に対応しています。
応急処置だけで終わらせず、ドメイン、サーバー、WordPress、メール、バックアップ、安全管理などの責任範囲を整理するためです。
Q クミディアから旧制作会社へ交渉してもらえますか?
技術的な引き継ぎに必要な情報の確認や、移管手順の整理は支援できます。
ただし、契約上の紛争、費用の返還、著作権、所有権などについて、依頼者の代理として法的な交渉を行うことはできません。そのような問題がある場合は、弁護士などの専門家へご相談ください。
Q 引き継ぎにはどのくらいの費用と期間がかかりますか?
費用と期間は、管理情報の有無、ホームページの規模、サーバー構成、メールの利用状況、ドメインの契約名義などによって異なります。
管理状況診断は22,000円から、Web運用立て直し支援は55,000円からです。必要な作業、正式な費用、予定期間は、現在の状況を確認したうえでご案内します。

制作会社と連絡が取れない方へ
ホームページの管理状況を早めに確認します
ホームページが現在表示されていても、ドメインやサーバーの更新期限、契約名義、管理権限が分からない状態では、突然ホームページやメールが停止する可能性があります。
クミディアでは、ドメイン・サーバー・WordPress・メールの管理状況を確認し、引き継ぎが可能か、どのような作業が必要か、想定されるリスクは何かを整理してご案内します。
契約情報やログイン情報がすべてそろっていなくても構いません。現在分かっている情報から確認を進めますので、制作会社と連絡が取れずお困りの場合は、早めにご相談ください。
引き継ぎ後の保守・Web運用について
制作会社と連絡が取れずお困りの方へ
