正規のメールが迷惑メールに入る
取引先への連絡が届かないことがあり、 メール認証の設定に問題がないか確認したい。
Google Workspaceをご利用の中小企業・団体向け
メール認証・アカウント保護設定サービス
メールの送信元を確認する仕組みと、アカウントへの不正ログインに備える仕組み。 クミディアが、現状確認から設定・テストまで支援します。
初回設定費用
35,000 円(税別)
38,500円(税込)
ご相談後に環境・対応範囲・費用を確認してから着手します。 基本パッケージに月額契約は必要ありません。
こんなお悩みはありませんか?
取引先への連絡が届かないことがあり、 メール認証の設定に問題がないか確認したい。
導入時の担当者が不在で、 SPF・DKIM・DMARCがどこまで設定されているか把握できない。
パスワードだけで使っているアカウントがないか、 2段階認証や端末紛失時の備えを確認したい。
メール不達には、認証以外の原因もあります。 ご相談内容と現在の環境を確認し、このサービスで対応できる範囲をご案内します。
実際のメールで、認証結果まで確認
メールが送れたことと、正しく認証されていることは別です。 新しく送信したテストメールの結果を確認し、設定状態をお伝えします。
SPFとDKIMはPASSですが、DMARCはFAIL。 個別の認証結果に加え、差出人ドメインとの一致を確認する必要があります。

このメールでは、SPF・DKIM・DMARCの3項目がPASS。 受信側で正しく認証されたことを確認できます。

掲載画像は、それぞれ異なるメールの認証結果です。 識別情報を伏せて掲載しています。画像を選択すると拡大表示できます。
テストしたメールの認証結果を示すもので、 すべての送信経路やメール環境全体の安全性を保証するものではありません。
難しい用語より、役割をわかりやすく
大企業でも採用されているメール認証方式を、小さな企業・団体でも利用できます。 特別な認定や独自技術ではなく、広く使われている標準的な仕組みです。
送信メール・ドメインの認証
アカウントのログイン保護
2要素認証(2FA)は、パスワードに加えて端末なども使い、 本人であることを確認するための仕組みです。 Googleでは「2段階認証プロセス」と呼ばれています。
クミディアは利用環境に合った認証方法をご案内し、 対象者の登録・ログイン・予備の認証手段を確認します。
対象者がログインできる状態と、端末紛失時などの復旧手段を確かめたうえで、 合意した対象範囲に適用します。
DMARCが合格するには、SPFまたはDKIMの少なくとも一方が認証に合格し、 その認証ドメインが、受信画面の差出人メールアドレス(From)のドメインと、 設定された照合ルールに沿って一致する必要があります。 この一致を「アラインメント」といいます。
テストメールでSPF・DKIM・DMARCがすべてPASSでも、 すべての送信経路やアカウントを含めたメール環境全体の安全性を証明するものではありません。
基本パッケージ
DMARCは原則として監視用の設定p=noneから開始し、
集計レポートを受け取れる宛先を設定します。
この段階では、DMARCを理由とする隔離・拒否を受信側へ要求しません。
別途お見積もり
継続的なレポート分析と、
quarantine(隔離)・reject(拒否)への
段階的な移行は別サービスです。
正規のメールへの影響を確認しながら進めます。
すでにDMARCの隔離・拒否が設定されている場合は、 一律に監視設定へ戻さず、現在の運用と変更方針を確認します。
クミディアが担当すること
Google Workspaceを中心とした基本設定を、 お客様の利用状況に合わせて進めます。
DNSに登録された認証情報と、お客様から申告いただいたメール送信サービスを確認。 変更が必要な点を整理します。
Google Workspaceと申告された送信元を踏まえ、 SPFの記述・重複・設定内容を確認し、必要な修正を行います。
Google Workspaceの署名設定とDNSへの登録を行い、 管理画面で認証を有効化します。 登録だけで終わらせず、送信後の結果も確認します。
現状に適した監視方針と集計レポートの送付先を設定。 宛先の受信設定と、別ドメイン宛ての場合に必要な受信許可も確認します。
管理者を含む合計5ユーザーまで、登録手順をご案内。 ログインと復旧手段を確認後、対象者への必須化を行います。
設定反映後に新しく送信したテストメールで、 認証結果と差出人ドメインとの一致を確認。 設定内容・確認結果・残る注意点を簡潔にまとめます。
設定後も、もう一度確認
DNS・メール認証・2段階認証の適用状況を再確認します。 DMARCレポートが届いている場合は受信状況も確認しますが、 継続的な内容分析は含みません。
他社のメール配信サービスは利用状況の確認対象ですが、 各サービス側の設定・修正や追加テストは別途お見積もりです。 DMARCレポートの送信有無・到着時期は受信側の運用により異なります。
料金・対応範囲
基本パッケージ
初回設定費用
35,000 円(税別)
38,500円(税込)
対応可否・対象範囲・費用を確認し、 ご同意いただいてから作業を開始します。
Google Workspace・ドメインなどの既存利用料は、 引き続き各提供元へお支払いいただきます。 本サービスの初回設定費用には含まれません。
有料の外部サービスや機器が必要になる場合は、 ご案内のうえ、導入前にご確認いただきます。
追加作業は、内容と費用にご同意いただいてから行います。 基本設定のために、継続分析サービスをご契約いただく必要はありません。
ご相談から完了まで
対象ドメイン、利用人数、現在のお困りごとを伺います。 専門用語がわからなくても、そのままご相談ください。
既存設定、申告された送信サービス、管理権限を確認。 作業範囲・費用・進め方を共有し、ご同意後に着手します。
メール認証を設定し、対象者の2段階認証登録をご案内します。 管理画面を直接操作できない場合は、お客様側の操作を支援します。
設定反映後のテストメールで認証を確認。 対象者の登録・ログイン・復旧手段を確認してから、 2段階認証を必須化します。
設定と確認結果を簡潔にご報告。 完了後14日以内に1回、設定状態を再確認します。
完了までの期間は、DNSの反映、既存環境、利用者の登録状況により異なります。 日程は環境確認後にご案内します。
お客様にお願いすること
バックアップコードの送付も不要です。 必要な操作方法と権限の扱いは、作業前にご案内します。 管理先がわからない場合も、まずは状況をお知らせください。
ご相談をスムーズに
未確認の項目は「不明」で大丈夫です。 下のひな形をお問い合わせ欄に貼り付けてご利用いただけます。
メール認証・アカウント保護設定サービスについて相談したいです。 対象ドメイン: Google Workspaceの利用状況: 2段階認証を設定したいユーザー数: DNS管理画面へのアクセス可否: Google Workspace管理者への連絡・操作可否: 利用中のメール送信サービス: 現在のお困りごと: ご希望の時期:お問い合わせページへ →
よくあるご質問
1ドメイン・Google Workspace 1組織のメール認証初期設定、 最大5ユーザーの2段階認証導入支援、テスト、 簡潔な完了報告と完了後14日以内のフォロー確認1回です。 詳しくは料金・対応範囲をご確認ください。 追加作業が必要な場合は、作業前に別途ご案内します。
お客様がDNS管理画面とGoogle Workspace管理画面にアクセスできるか、 必要な権限を用意できることが前提です。 直接の管理権限を付与できない場合は、 お客様側で操作していただく方法をご案内します。 お問い合わせ時にパスワードや認証コードを送る必要はありません。
基本パッケージに、クミディアの月額契約は必要ありません。 Google Workspace・ドメインなどの既存利用料は、 引き続き各提供元へお支払いください。 継続的なDMARC分析や追加支援をご希望の場合は、 内容と費用を別途ご案内します。
基本的には、現在のGoogle Workspace環境を対象に設定します。 2段階認証の登録や、ログイン時の追加確認が必要になる場合があります。 古いメールソフトや連携サービスへの影響も確認し、 設定変更や利用方法の調整が必要な場合は事前にご案内します。 メール移行は基本パッケージに含まれません。
利用中の送信サービスを申告いただき、既存の認証情報と照らして確認します。 各サービス側の設定・修正・追加テスト、 WebサイトのSMTP設定は別途お見積もりです。 見落としを減らすため、業務でメールを送るサービスをお知らせください。
初期設定の監視ポリシーは、認証状況を把握するための段階です。 この段階では、DMARCを理由とする隔離・拒否を受信側へ要求しません。 継続分析と隔離・拒否への移行は別途お見積もりとなります。 実際のメールの扱いは、受信側の判断にも左右されます。
メール認証は送信元の確認を助け、 2段階認証は不正ログインのリスクを減らすための対策です。 すべてのフィッシング・なりすまし・アカウント侵害を防ぐものではなく、 受信トレイへの到達も保証するものではありません。 日常の確認や端末・アカウントの適切な管理も引き続き必要です。
専門用語がわからなくても、ご相談いただけます。
Google Workspaceのメール認証とログイン保護を、 クミディアが一緒に整えます。 まずは、対象ドメイン・利用人数・お困りごとをお知らせください。
メール設定について相談する →環境・対応範囲・費用を確認し、ご同意いただいてから作業を開始します。