Windows 7サポート終了後早期対策をすべき理由

昨日ニュースでも取り上げられていたWindows 7サポート終了情報。あなたのパソコンはどうですか?今後2020年1月14日以降無料でセキュリティアップデートが受けられなくなるという警告がなされたのです。今後どうなる?

Windows7サポート終了表示について

Windows 7サポート終了後どうなる?

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Windows 7HomeエディションユーザーとProエディションユーザーに、定期的に警告を表示してきたこのWindows 7サポート終了情報。しかしながら1月15日の通知は全画面で表示され、「Windows 7 PCはサポート対象外」であることを明らかにするそう。

Windows7でウェブブラウザChrome使用者に対し、2021年7月までサポートをするとGoogleの発表もあったようですが、いつ突然話が変わるかもしれないので一応注意も必要かもしれません。

セキュリティ脆弱問題

今後怖いのはウイルスやマルウェアの影響を受けやすくなるというもので、Windows10にてセキュリティ機能を利用し悪意のあるソフトウェアから保護を受けることをおすすめしているのです。

それでもどうにかWindows7は使えないのか?

やはり長愛用してきたパソコンだから、Windows7は捨てられないというあなたに。「拡張セキュリティ更新(Extended Security Updates:ESU)」プログラムを購入した法人Windows 7ユーザーに対し、最大で3年までセキュリティアップデートを受けられるサポートを設定。
またWindows Virtual Desktopを購入したユーザーは3年間追加料金なしでWindows 7セキュリティアップデートが提供されるというサポートもあるためゼロではないらしい。Office 365 ProPlusについては、2023年1月まで、拡張セキュリティ更新プログラムを利用しているWindows 7デバイスで使用できるため、どうしてもWindows7をやめられないユーザーにとっては嬉しい限りですがいつまでもこの状態のままでは難しいのかもしれません。

私のPCは大丈夫は通用しない?

懐かしのWindows XPの頃もそうですが愛着あるシステムで、そう簡単には移行できないなという人も多くいました。今までも、セキュリティを狙って悪意のあるソフトウェアをPCに入れさせようとあの手この手で侵入してきていますが、今後はより危険性が高まってきますのでWindows7利用者は早期的な判断が必要です。

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