トップページ速度が遅い時の注意点

ホームページが早かれ遅かれ出来ているとしても、トップページ速度が遅いと色々な原因を作る可能性を高めてしまったりすることがあります。ホームページを作ればいい自分で更新だけは駄目?ユーザー離れSEO力低下は要注意。

トップページ速度が遅い気がする?

 トップページ速度が遅い時の注意点うちのサイトも遅いかもしれない。そんな経験はありませんか?またはホームページ構築時は早かったのに、最近おかしいのよね。なんて気になり始めた 方は注意が必要です。


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というのはトップページ速度は検索順位(SEO)にも影響がないともいえない要素でもあるため、こんなサイト状況ならは注意が必要か もしれません。ウェブデザインをする上でもその点を考慮していくのも私たちのお役目の1つでもあります。

こんな状態になっていませんか?

  • トップページから大きな写真が大量にある
  • 撮影した写真がWEB用に加工されていないので読み込みが遅い
  • バナーや画像を作ってくれたWEBサイト業者がその点を把握していない
  • サイト構築をした際に、コーディングが悪くサイト速度を低下させている

トップページ速度が遅い状態にしておくと、ユーザー離れ(SEO力は低下)になる可能性も高まります。理由は、 ページの読み込みが長ければ長い(遅ければ遅い)ほど、ユーザーが求めている情報を得るまでに時間が掛かってしまうからです。忙しい現代人、待っているの が苦手なのです。

それならば他サイトへ移動して、サクサク動く便利なWEBサイト情報を観覧しに行ってしまうでしょう。

どの判断をするか?

デザインを取るか、スピードを取るか、ターゲットは誰か?どんなデバイスを使っているのか?様々なポイントをどれに絞っていくかによりますが、お客様が何を重視したいかがポイントになります。

ただウェブデザインが美しい、高画質なだけではなくユーザーに優しいサイト作りがいかに大事か、このようなところからもチェックしていきましょう。

デジタルマーケティング クミディア問い合わせ
Iijima Kumi

Iijima Kumi

http://kumidia.jp/digital-marketing-team/ 2007年独立・クミディア設立。 ホームページ制作、デジタルマーケティングを中心に国内外 多くの事業主や中小企業のサポート中。 男女問わずより丁寧かつわかり易い解説を目指し皆さまのスキルアップに少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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